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Veeam Service Provider Console for the Enterprise

Veeam Service Provider Console for the Enterpriseに関するFAQ

Veeam Service Provider Console for the Enterpriseとは何ですか?

Veeam Service Provider Console for the Enterprise は、分散された、ハイブリッド・クラウド・マルチテナントのエンタープライズ環境向けのクラウド対応プラットフォームです。Veeam Cloud Connectフレームワークを活用することにより、この管理コンソールでは以下を実現します。

  • 分散型データセンター、リモート・オフィスとブランチ・オフィス(ROBO)、モバイル・ユーザーを保護するために、Veeamのバックアップおよび災害復旧(DR)サービスを容易に展開および管理することで、分散エンタープライズ環境全体で継続稼働を確保します
  • 仮想、物理、クラウドベースのいずれかに関係なく、Veeamのデータ保護インフラストラクチャ、サービス、およびエージェントの管理を単一のWeb UIに一元化することで、運用の複雑さを軽減します
  • 自動化および包括的なAPIとの統合によって生産性を向上するとともに、Veeamのアベイラビリティ・サービスのプロアクティブな監視とアラートによってSLAを確保します
どのようなユーザーを対象としていますか?
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは、Veeamのバックアップ・インフラストラクチャ全体を1箇所からリモートで管理および監視することを望む、分散されたエンタープライズ環境を対象としています。
どのような機能が搭載されていますか?

Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは、分散環境の管理と維持を容易にするさまざまな機能と特徴を備えています。

  • 複数の顧客環境を容易に登録、区別、一元管理できるため、部門の構築を簡素化。
  • 柔軟な検出および導入オプションにより、オンプレミスとオフプレミスの両方で、環境内のすべてのコンポーネントを容易に識別し、Veeamによる仮想、物理、およびクラウドベースのアベイラビリティ・ソリューションを展開。
  • VPNを使わずに、単一の強力なWebベースUIによって、複数のサイトに渡ってVeeamベースのバックアップとレプリカをリモートで強力に監視および管理。
  • 合理化されたレポート機能と課金機能により、部門環境、ワークロード、使用状況、課金をリアルタイムで完全に可視化。
  • RESTful APIによってVeeam Service Provider Consoleのデータを既存のポータル、アプリケーション、ワークフローと統合するとともに、共通の日常的なタスクを自動化。
  • 権限を有する管理者およびユーザーのための安全なマルチテナント・ポータルを介したセルフサービスの管理と監視。
どこに展開できますか?
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseはプライベート・インフラストラクチャ内に展開できます。また、パブリック・クラウドにも展開できます。 
前提条件はありますか?
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは、有効なマイクロソフト・エンタープライズ契約(EA)またはVMwareエンタープライズ・ライセンス契約(ELA)番号のいずれかを保持している大規模な分散エンタープライズ企業向けに設計されています。
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseで管理できるのはどのVeeam製品ですか?
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseの最新バージョンでは、Veeam Backup & Replication v9 U1以降と、Veeam Agent for Microsoft Windows 2.0をリモートで管理および監視できます。Update 1では、Veeam Agent for Linuxを含め、Veeam Backup & Replicationによって管理されるVeeamエージェントの監視サポートが含まれます。Veeam Agent for Linuxの完全なサポートは2018年中に計画されています。
別のVeeam製品と統合されていますか?
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは、Veeam Cloud Connect for the Enterpriseと緊密に統合された、無償のスタンドアロン製品です。Veeam Cloud Connect for the Enterpriseのライセンスの種類に応じて、Veeamのアベイラビリティ・サービスをリモートで管理および監視する(無償)か、またはバックアップおよびレプリカをご使用のクラウド・リポジトリ/ホストに送信(有償)できます。
Veeam Service Provider ConsoleをVeeam以外の製品と統合できますか?
RESTful APIを使用して、Veeam Service Provider Consoleを既存のポータル、サードパーティ製アプリケーション、およびワークフローと統合できます。また、Swagger APIフレームワークとも統合されるため、RESTful APIを使用してサービス・プロバイダーが容易に可視化、確認、操作できます。
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseに関するVeeamのサポート・ポリシーはどうなっていますか?
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは無償の製品ですが、24時間365日のテクニカル・サポートが提供されます。

他にご不明な点がある場合は、

ライブ製品デモをご覧いただくか、Veeamセールス担当者にお問い合わせください。